株式会社アーバネットコーポレーションは自社開発したマンションのエントランスホールに、
彫刻や絵画などの芸術作品を展示し、アートと日常生活の出会い、そしてアートと建築の出会いをプロデュースしてきました。
そうした取り組みの一環として、2001年より若手アーティストの発掘・支援・育成を目的として、
マンションのエントランスホールに常設展示する立体アート作品を学生限定で募集する
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)を開催しています。
今年20回目を迎えるAACでは、募集告知ポスターのデザインを同じく学生の皆さんから募集し、
2020年3月31日の審査会にて最優秀賞1点、入選6点を選出いたしました。
最優秀賞作品は審査員との打ち合わせの上ブラッシュアップされ
本日、審査結果とともに公開いたします。
結果は以下の通りです。
◆学生限定・AACポスターコンペ2020 結果
彫刻や絵画などの芸術作品を展示し、アートと日常生活の出会い、そしてアートと建築の出会いをプロデュースしてきました。
そうした取り組みの一環として、2001年より若手アーティストの発掘・支援・育成を目的として、
マンションのエントランスホールに常設展示する立体アート作品を学生限定で募集する
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)を開催しています。
今年20回目を迎えるAACでは、募集告知ポスターのデザインを同じく学生の皆さんから募集し、
2020年3月31日の審査会にて最優秀賞1点、入選6点を選出いたしました。
最優秀賞作品は審査員との打ち合わせの上ブラッシュアップされ
本日、審査結果とともに公開いたします。
結果は以下の通りです。
◆学生限定・AACポスターコンペ2020 結果
最優秀賞(1点):
「空間に産む」 藤田理紗子(女子美術大学)
入選(6点):
「空に浮かぶ飛行機雲」 細谷大樹(仙台城南高等学校)
「黄脳」 田中良太(創造社デザイン専門学校)
「no awareness」 織田可久瑠(横浜国立大学)
「試行錯誤」 西内寛大(札幌市立大学)
「Illuminate The World」 林 蘭里(愛知県立芸術大学)
「飛び出せ」 平北詩恩(拓殖大学)
◆審査員コメント・総評
・今回の選考の決め手となったのは、「立体的な作品を作り出すコンペのためのポスター」ということが、見ている人にしっかり伝わるか、ということでした。藤田さんの抽象と具象が渾然一体となったメインビジュアルからは、造形を生み出す生き生きとした鼓動のようなものが感じられ、この趣旨にピッタリです。
ブラッシュアップでは、テキストの位置など全体的なレイアウト変更、またメインビジュアルが安定するよう微調整、指のフォルムをより有機的に滑らかなラインを描くことなどをお願いしています。
審査は、作者のプロフィールを伏せて検討されたのですが、フタを開けてみると高校生の作品が大健闘していたことも非常に印象的でした。今後がとても楽しみなコンペです。(森井ユカ)
・藤田さんの作品は、他の作品群と全く違うビジュアルで最初から最後まで強く印象に残り続けていたものです。元の画が素晴らしく、既に前に出てくる強さもあったのですが、モノクロでポスターとしては少し地味かな、という審査員の総意もあり、ブラッシュアップで印刷のアレンジをお手伝いさせていただきました。頭の中にあったものをかたちにして、さらに印刷の工夫を加えて想像以上のものに仕上がる、そんなデザインの楽しさを知ってもらえると幸いです。
ビジュアルはみんな完成度が高く、自分が学生だった頃とは大違いだ~と痛感しました。が、その反面似た様なアイデアが多く、また、文字・言葉の扱いが二の次になってしまっている印象を受けました。デザインはそこからスタートするものなので、自分自身がこのポスターをはじめて見る人の立場になって、もう一度考えてみてください。そして次回、すごい作品が現れるのを楽しみにしてます!(古平正義)
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【募集内容】
第20回学生限定立体アートコンペ
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2020」の募集告知ポスター
【賞】
最優秀賞(1点)10万円
入選(6点)1万円
【審査員】
森井ユカ(立体造形家 雑貨コレクター)
古平正義(アートディレクター、デザイナー)
服部信治(主催会社 代表取締役社長)
【スケジュール】
募集期間:2020年1月14日~3月5日
審査会:2020年3月31日
【応募総数】
87作品
▼募集ページ
https://aac.urbanet.jp/tabid/182/Default.aspx
▼結果発表ページ
https://aac.urbanet.jp/tabid/190/Default.aspx
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最優秀賞作品は審査員とのブラッシュアップを経て、実際にコンペの告知ポスターとして
全国の美術・芸術系大学、大学院、短期大学、専門学校、及び一部の美術館、ギャラリー、協賛企業等に掲示されます。
なお、告知ポスターが使用されている
立体アートコンペ「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2020」は
2020年7月3日まで作品を募集中です。
▼AAC2020公式サイト
https://aac.urbanet.jp/
「空間に産む」 藤田理紗子(女子美術大学)
入選(6点):
「空に浮かぶ飛行機雲」 細谷大樹(仙台城南高等学校)
「黄脳」 田中良太(創造社デザイン専門学校)
「no awareness」 織田可久瑠(横浜国立大学)
「試行錯誤」 西内寛大(札幌市立大学)
「Illuminate The World」 林 蘭里(愛知県立芸術大学)
「飛び出せ」 平北詩恩(拓殖大学)
◆審査員コメント・総評
・今回の選考の決め手となったのは、「立体的な作品を作り出すコンペのためのポスター」ということが、見ている人にしっかり伝わるか、ということでした。藤田さんの抽象と具象が渾然一体となったメインビジュアルからは、造形を生み出す生き生きとした鼓動のようなものが感じられ、この趣旨にピッタリです。
ブラッシュアップでは、テキストの位置など全体的なレイアウト変更、またメインビジュアルが安定するよう微調整、指のフォルムをより有機的に滑らかなラインを描くことなどをお願いしています。
審査は、作者のプロフィールを伏せて検討されたのですが、フタを開けてみると高校生の作品が大健闘していたことも非常に印象的でした。今後がとても楽しみなコンペです。(森井ユカ)
・藤田さんの作品は、他の作品群と全く違うビジュアルで最初から最後まで強く印象に残り続けていたものです。元の画が素晴らしく、既に前に出てくる強さもあったのですが、モノクロでポスターとしては少し地味かな、という審査員の総意もあり、ブラッシュアップで印刷のアレンジをお手伝いさせていただきました。頭の中にあったものをかたちにして、さらに印刷の工夫を加えて想像以上のものに仕上がる、そんなデザインの楽しさを知ってもらえると幸いです。
ビジュアルはみんな完成度が高く、自分が学生だった頃とは大違いだ~と痛感しました。が、その反面似た様なアイデアが多く、また、文字・言葉の扱いが二の次になってしまっている印象を受けました。デザインはそこからスタートするものなので、自分自身がこのポスターをはじめて見る人の立場になって、もう一度考えてみてください。そして次回、すごい作品が現れるのを楽しみにしてます!(古平正義)
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【募集内容】
第20回学生限定立体アートコンペ
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2020」の募集告知ポスター
【賞】
最優秀賞(1点)10万円
入選(6点)1万円
【審査員】
森井ユカ(立体造形家 雑貨コレクター)
古平正義(アートディレクター、デザイナー)
服部信治(主催会社 代表取締役社長)
【スケジュール】
募集期間:2020年1月14日~3月5日
審査会:2020年3月31日
【応募総数】
87作品
▼募集ページ
https://aac.urbanet.jp/tabid/182/Default.aspx
▼結果発表ページ
https://aac.urbanet.jp/tabid/190/Default.aspx
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最優秀賞作品は審査員とのブラッシュアップを経て、実際にコンペの告知ポスターとして
全国の美術・芸術系大学、大学院、短期大学、専門学校、及び一部の美術館、ギャラリー、協賛企業等に掲示されます。
なお、告知ポスターが使用されている
立体アートコンペ「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2020」は
2020年7月3日まで作品を募集中です。
▼AAC2020公式サイト
https://aac.urbanet.jp/