『旺文社 国語辞典 第十一版』は、1960年初版刊行以来、50年以上にわたる販売実績があり、今回が10回目の改訂となります。現在販売されている類書
中でも特に改訂回数が多い国語辞典です。また、語釈がわかりやすい、などの点で、多くの学校からご推薦をいただいております。
中でも特に改訂回数が多い国語辞典です。また、語釈がわかりやすい、などの点で、多くの学校からご推薦をいただいております。
【特長 1】わかりやすい解説と見やすい紙面
『旺文社 国語辞典 第十一版』は、わかりやすく簡潔な語釈を心掛けており、表現をよりストレートにするなどの工夫をしています。また、間違えやすい、曖昧に覚えてしまっている言葉の「使い分け」や「ちがい」を詳しく説明し、学習だけでなく、日常生活にも役立つ解説としました。言葉の「変遷」欄も新たに設け、より深く、「言葉のルーツ」を学べるようにしました。
【特長 2】「PM2.5」「iPS細胞」など新語も充実!約83,500語を収録
主な新語:
iPS細胞、ES細胞、イメージキャラクター、枝番、買い物弱者、国際原子力機関、シェールガス、食洗機、球際、特定保健用食品、トリアージ、中食、ニッチ、半減期、PM2.5、ブックマーク、孫請け、メーリングリスト、メタンハイドレート、ワークライフバランス など
『旺文社 国語辞典 第十一版』は類書の中でも最大級の約83,500語を収録。地名・人名・作品名等の固有名詞や、古語・和歌・俳句など幅広いジャンルの語を掲載しています。
また、新語は、時事語・IT用語・医療用語・略語など約1,500語を追加いたしました。
【特長 3】常用漢字から人名用漢字まで網羅!充実の漢字項目
2010年改訂の「常用漢字表」の漢字2,136字を、筆順付きで大きな見出しで掲載いたしました。『旺文社 国語辞典』をご愛用いただいている学校の先生方からの要望により、小学校何年生で習う漢字か、また、中学校・高等学校で習う音訓の情報も追加し、学校学習でも役立つ解説となっています。
また、人名用漢字861字も網羅し、字義・熟語・難読語など、国語辞典中でも充実した漢字の情報量を誇ります。
【概 要】
『旺文社 国語辞典 第十一版』
刊行日 : 2013年10月15日
定価 : 3,150円(税込)
体裁 : B6判 2色刷 1,696ページ
口絵8ページ(4色刷)
『旺文社 国語辞典 第十一版 [小型版]』
刊行日 : 2013年11月14日
定価 : 2,940円(税込)
体裁 : B6小型 2色刷 1,696ページ
口絵8ページ(4色刷)
編者 : 東京大学名誉教授 山口明穂 (やまぐち あきほ)
國學院大学名誉教授 和田利政 (わだ としまさ)
中央大学教授 池田和臣 (いけだ かずおみ)
~『旺文社 国語辞典』は50年以上の歴史を誇ります!~
■初版は1960年
『旺文社 国語辞典』は1960年に初版が刊行されました。以来、50年以上販売しており、旺文社の書籍の中でも歴史ある一冊です。半世紀にわたり培われたノウハウを活かし、「見やすく、わかりやすく、引きやすい」辞典として、ご愛顧いただいております。
■改訂作業は約3年!
今回で10回目の改訂となり、現在販売されている類書の中でも特に改訂回数が多い国語辞典です。
改訂作業では、新しく加える言葉の選定・原稿執筆の依頼・校訂のほか、既存の項目についても、法律の改正などで呼称や内容が変わっていないか、新しい用法はないか、語義・用例は適切か、などのチェックを複数の目で何度も繰り返し行い、3年以上の月日を費やしてようやく刊行の運びとなりました。
■使い心地も追求
見出しの大きさや書体、レイアウトなど、辞書の「引きやすさ」「使い心地」も追求いたしました。
第十一版より、辞典の背と表紙のクロスとを密着させた製本方法「フレキシブルバック」を採用しました。左右のページがより広くフラットに開き、ページが閉じにくく、使いやすい形態になっています。
【会社概要】
社 名 : 株式会社 旺文社
代表者 : 代表取締役社長 生駒大壱
設 立 : 1931年10月1日
本 社 : 〒162-8680 東京都新宿区横寺町55 / TEL : 03-3266-6400
事業内容 : 教育・情報をメインとした総合出版と事業
U R L : http://www.obunsha.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社旺文社 総務広報グループ
TEL:03-3266-6495 FAX:03-3266-6849 E-mail:pr@obunsha.co.jp