「Second Life®」では急速にユーザの成熟化が進み、仮想空間における住居に広さと使用できるプリム数、さらに周辺環境のデザインと治安などへの要望が急速に高まってきています。また、共通の趣味や話題によるコミュニケーションを求めるインターネット全体の成熟化も進んできております。 一方で、実際にペット飼っているユーザ同士のコミュニケーションはインターネット上のブログなどで盛んに行われ、ペットを飼っていない、あるいは、飼えない方のネットでのコミュニティの参加も行われています。 そこで、すでにペットを飼っているユーザや現実世界では飼えないユーザを対象に、ブログなどよりもリアルにペットに関わるコミュニケーションがはかれるSIMを開発しました。 ユーザは、ブログなどの非同期ではなく同期のとれた対面コミュニケーションを行えます。また、ペットを飼えないユーザでも仮想空間の自分の住居でペットを飼ったり散歩をしたり、周辺の住民と会話を楽しめ、新しい「仮想空間ペット市場」の開拓が期待されます。 SIMは9個から構成される大型SIMで、中央に巨大モールや水槽をモチーフとしたカフェ、ペットと楽しめるサンドボックス公園など、今回コンセプトの象徴となるハイクオリティな景観と施設がEXP株式会社によりデザインされ、ユーザに提供されます。 景観を重視してデザインされた住居区画は、従来より広く設定されており、これまでになかった商業施設禁止の住居専用SIMなど、既存のSIMと比べ、より【プライベート感を演出】してあります また、入居申し込みや支払いをオンラインショッピング感覚で行える、セカンドライフ賃貸情報サイト( http://shop.crownfish.co.jp/ )も併せてオープンいたします。
(*1)「株式会社クマノミプランニング」( http://pet-v.com/ ) インターネットにおける事業支援コンサルティングを中心に事業を展開。セカンドライフ内にバーチャルカンパニー「クラウンフィッシュ」を持ち、仮想空間と現実空間の融合による新しいライフスタイルを提案している。この度のコンセプトSIMを皮切りに、趣味などの共通の話題でコミュニケーションできるSIMを提供、SNSなどの非同期コミュニケーションと連動した同期型コミュニケーションでフランチャイズ展開を図っていく。 (*2)「EXP株式会社」( http://exp-secondlife.jp/ ) セカンドライフをはじめとするバーチャルワールド専門の開発会社。昨年、日本語版開幕前に製作したユーザ参加型エンターテイメントSIM「KABUKI」が国内海外メディアから多く評価される。その後は、企業SIMまで製作を広げ、多数の企業SIMの製作を手がけ、実績を残す。2月7日にセカンドタイムズが主催するバーチャル・ワールド・アワーでリアルタイムチャット翻訳ツール「EXP」が大賞を受賞。直近製作実績は朝日放送SIM(共同運営サイバーアドベンチャ社)。初心者用の施設として、刑務所を舞台にした。ENTAMA-SIM「脱獄チュートリアル」を製作。セカンドライフ内のアクセス解析webアプリ「イグアナ」etc。社名の由来は「experience」。 (*3) 米国3D バーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」 米国Linden Research社が運営するWEB2.0型3D仮想空間で、2007年10月末時点で、100カ国以上から950万人以上の登録ユーザ数を持つ。みずほコーポレート銀行産業調査部発行の「Mizuho Industry Focus」によると、この仮想世界のグローバルなユーザ数は2008年末までには2億5千万人に増加し、同空間で流通する仮想通貨「リンデンドル」の年間取引額は1兆2500億円に達するであろうと公式発表している。
(*1)「株式会社クマノミプランニング」( http://pet-v.com/ ) インターネットにおける事業支援コンサルティングを中心に事業を展開。セカンドライフ内にバーチャルカンパニー「クラウンフィッシュ」を持ち、仮想空間と現実空間の融合による新しいライフスタイルを提案している。この度のコンセプトSIMを皮切りに、趣味などの共通の話題でコミュニケーションできるSIMを提供、SNSなどの非同期コミュニケーションと連動した同期型コミュニケーションでフランチャイズ展開を図っていく。 (*2)「EXP株式会社」( http://exp-secondlife.jp/ ) セカンドライフをはじめとするバーチャルワールド専門の開発会社。昨年、日本語版開幕前に製作したユーザ参加型エンターテイメントSIM「KABUKI」が国内海外メディアから多く評価される。その後は、企業SIMまで製作を広げ、多数の企業SIMの製作を手がけ、実績を残す。2月7日にセカンドタイムズが主催するバーチャル・ワールド・アワーでリアルタイムチャット翻訳ツール「EXP」が大賞を受賞。直近製作実績は朝日放送SIM(共同運営サイバーアドベンチャ社)。初心者用の施設として、刑務所を舞台にした。ENTAMA-SIM「脱獄チュートリアル」を製作。セカンドライフ内のアクセス解析webアプリ「イグアナ」etc。社名の由来は「experience」。 (*3) 米国3D バーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」 米国Linden Research社が運営するWEB2.0型3D仮想空間で、2007年10月末時点で、100カ国以上から950万人以上の登録ユーザ数を持つ。みずほコーポレート銀行産業調査部発行の「Mizuho Industry Focus」によると、この仮想世界のグローバルなユーザ数は2008年末までには2億5千万人に増加し、同空間で流通する仮想通貨「リンデンドル」の年間取引額は1兆2500億円に達するであろうと公式発表している。
<本件に関するお問い合わせ先>
・EXP株式会社 広報・IR担当 Tel: 03-3541-7410 info@exp-secondlife.jp