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アタマがみるみるシャープになる!! 脳の強化書 あさ出版電子書籍 Kindle版
日本経済新聞「ベストセラーの裏側」、
週刊ダイヤモンド「目利きのお気に入り」、
TBSラジオ「土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS! 」
ニッポン放送 「高嶋ひでたけのあさラジ! 」
静岡SBSラジオ「朝番長」、RBC琉球放送ラジオ「シャキッとi」にて紹介されました!
★6月14日 カテゴリーランキング
1位 ─ 本 > 人文・思想 > 教育学 > 一般
1位 ─ Kindleストア > Kindle本 > 教育・学参・受験
1位 ─ Kindleストア > Kindle本 > 暮らし・健康・子育て > 美容・ダイエット
テレビ朝日「モーニングバード! 」TBS「スパニチ! 」NACK5「monaka」ほか、テレビ・ラジオに多数登場で話題の一冊。
・帰宅した直後に俳句をつくる
・観葉植物に話しかける
・「ほめノート」をつくる
これらはすべて、眠っている脳に刺激を与える重要なアクションなのです。
日常の習慣をほんの少し見直すことで、あなたの脳が新しく生まれ変わるのだとしたら……?
1万人以上の脳画像を分析してきた著者による、66通りの新しい脳の鍛え方。
【担当編集者のコメント】
著者の加藤先生は、脳について、ある“ユニークな考え方"を提唱されています。
それは、「脳番地」という概念。
脳は場所によって、そのはたらきが決まっています。
例えば運動をするときには脳のてっぺんが、物を見るときには脳の後ろの部分が反応する……といった具合です。
「脳番地」とは、この「場所」と「はたらき」の関係を特定する考え方なのです。
本書は、この「脳番地」を大きく8つのジャンルに分け、場所ごとにトレーニングしてみようというもの。
トレーニングは全部で66メニュー。
さて、あなたはどのトレーニングで、どの脳番地を鍛えますか?
●「まだ脳トレは必要ないと思っていましたが、
始めてみると、「このごろ、なんかさえてるね」と
言われることが多くて、驚いています」(48歳・女性)
●「こんなにラクな方法で脳が活性化されるなんて。
びっくりです! 」(57歳・男性)
●「歩いていて人にぶつからなくなりました。
「見る脳力」が高まっていることを感じます」(55歳・女性)
●「考え方が後ろ向きで、消極的な性格でしたが、
ものごとを前向きにとらえられるようになり、
とても感謝しています」(63歳・男性)
●「相手の言葉が、頭にすっと入るようになり、
今までのように、聞き返すことがなくなって、ストレス半減です。
この歳になっても脳はまだまだ成長するんですね。ありがとう」(70歳・女性)
●「ゲームでわざと負けたり、オセロの途中で、白と黒を交代すると
、脳が汗をかいているのを実感します。これはすごい! 」(46歳・男性)
●「カラオケを、振りをつけて歌うだけで、こんなに肌が若々しくなるなんて、
最初は半信半疑でしたが今、効果を実感しています」(61歳・男性)
●「家族から「最近、お父さん怒らなくなった」と言われるようになりました。
感情系の脳を鍛えることで穏やかな気持ちでいられます」(61歳・女性)
●「この本で紹介しているやり方で日記を鉛筆を使って始めました。
手を動かすことは、脳を成長させることにつながるんですね。
簡単なので、毎日続けています」(66歳・女性)
●「人の名前が引っかかることなく、すっと出てくるようになりました。
自分でも若返った気分です」(71歳・男性)
●「最近、元気ね。何かいいことあった?」と複数の友人から言われました。
頭がクリアになると、こんなに毎日が楽しいんですね」(65歳・女性)
■著者 加藤俊徳
発達脳科学・脳機能生理学・脳画像MRI・脳機能計測の専門家。小児科専門医。医学博士。
14歳、スポーツを通じて、「脳だ!脳に秘密がある!」と直感して、脳を知るために医学部を目指す。
1991年、ヒト光脳機能計測法の第一発見者で、国立精神神経センターにて、光(近赤外線)を懐中電灯のように頭皮上から照らして、光を脳に散乱・拡散させることで、血液反応から、役割の異なる脳領域を機能的に画像化する原理(光機能画像法、NIRS-Imaging)を実験的に証明する。表面コイルを使ったMRスペクトロスコピー, 脳画像MRI, 脳血流の分布画像SPECTの子どもの発達研究の成果、新生児・小児医療の体験が総合して,この飛躍的なアイデアが生み出された。
1977年、Jobsis(米国)の発明による直進光による光CT法とは異なった計測原理で、「光機能画素」を定義して、脳酸素飽和度のモニターからベッドサイド脳酸素交換機能画像法へブレークスルーを起こした。この光機能画素をサンプリングする基本技術が、日本で生まれた新しい脳活動計測法として、脳計測装置を生み出し、脳神経活動や血流代謝、また筋肉代謝のベッドサイド代謝機能マッピングに発展し世界中で用いられるようになった。
以後、この光で脳の働きを照らす原理を完成に導くために、研鑽を継続する。1991年、MRIを使った脳内白質線維の機能画像法の基礎原理を考案し、国際学会ISMRMで発表した脳白質機能画像法の原理とその実験が認められ、MRIの祖(P.C.ローターバー博士、2003年ノーベル医学生理学賞受賞者)に見出される。
- 言語日本語
- 発売日2014/4/20
- ファイルサイズ5.6 MB
商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B00JTODJFQ
- 出版社 : 株式会社あさ出版 (2014/4/20)
- 発売日 : 2014/4/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5.6 MB
- 同時に利用できる端末数 : 無制限
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- カスタマーレビュー:
著者について

新潟県生まれ。脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。 株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。
14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」(https://www.nonogakko.com/)を創業。
現在、「加藤プラチナクリニック」を開設し、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、脳の成長段階、得意な脳番地不得意な脳番地を診断し、薬だけに頼らない脳トレ処方を行う。著者による脳画像診断を希望される方は、加藤プラチナクリニック(https://www.nobanchi.com/)までご連絡ください。
著書には、『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書』(あさ出版)、『発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング』(秀和システム)、『50歳を超えても脳が若返る生き方』(講談社)など多数。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの脳トレの分かりやすさを高く評価しています。日常生活に簡単に取り入れられる内容で、初心者でも理解しやすいと好評です。また、脳の活性化や脳の再構築に役立つという意見もあります。一方で、内容がぺらっぺらで読みづらいという指摘があります。特に、脳の癖を把握できるトレーニング方法があり、実践しようと思える内容になっているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの本の分かりやすさを高く評価しています。わかりやすく、難しく書かれていないため、初心者でも理解しやすく、脳番地についての知識がシンプルだと感じています。また、論旨が明確で、トレーニング方法がひたすら書いてあると好評です。雑学的な内容もあり、頭に入りやすく、雑学的に頭に入ってくるという声もあります。一方で、肝心のトレーニングについては期待以上の結果だったようです。
"脳の話しはよく見ています。 この本は読みやすく、面白かったです。 雑学的に頭に入りました。" もっと読む
"頭が良くなりたくて買いましたが正解でした。 読んでいてわかりやすい文章だし、難しく書かれていないので脳番地について初心者でも理解しやすいです。また繰り返し読みます。" もっと読む
"第一章に全てが集約されており、あとはトレーニングがひたすら書いてある。" もっと読む
"...それなりに面白いのですが 同じことの繰り返しに思え 飽きてしまいました。 考え方はシンプルで面白いです" もっと読む
お客様はこの本について、脳の活性化とプラス思考に役立つ内容だと評価しています。記憶系~記憶系を刺激することで互いにつながることで脳が鍛えられると好評です。また、様々なトレーニングを発見できる点も魅力的で、実践しようと思える内容だと感じています。特に、加齢とともに喪失体験が多くなった自分には納得できる内容だと感じているようです。
"...出来るので精神的にもかなり楽な気持ちになりました。 トレーニングの種類はとにかく豊富なので自分が気に入ったトレーニングから始めて みようと思います。個人的には「えんぴつを使って日記を書く」、「自分のプロフィール をつくる」から始めてみたいと思いました。" もっと読む
"脳の活性化についてわかりやすく書かれた本 脳を活性化したい、強くしたい、ときの参考になるかも。" もっと読む
"まずまずの満足。脳への関心が深まり、思考回路に変化を期待して読んでいます。" もっと読む
"子供達に実践させてみたいことがたくさんありました。 脳の成長はとまらない、勉強(経験)と重ねたいですね!" もっと読む
お客様はこの書籍について、それなりに面白いと評価しています。楽しく読ませてもらい、挿し絵が入っていたりと誰でも読みやすい内容になっていると好評です。日常において自分が行っている動作とは違うユニークなもので、やってみるとなかなか楽しめると感じています。
"脳の話しはよく見ています。 この本は読みやすく、面白かったです。 雑学的に頭に入りました。" もっと読む
"日ごろ何気なく行っていることを 解説されている感じがしました。 それなりに面白いのですが 同じことの繰り返しに思え 飽きてしまいました。 考え方はシンプルで面白いです" もっと読む
"内容的にも読みやすく、途中に入っているイラストや脳コラムも楽しく読むことができました。 脳というのは、使い方次第でいくらでも成長できるんだということがわかりました。 人間は、一定期間成長したら、あとは衰えるんだと思っていた私の考えが覆されました。笑..." もっと読む
"最後まで楽しく読ませてもらいました。 挿し絵が入っていたりと誰でも読みやすい内容になっていると思います。" もっと読む
お客様はこの脳トレについて、効果を高く評価しています。効果が認められており、理論も実践的で、試してみる価値があると考えています。また、まずまずの満足感があり、思考回路に変化を期待して読んでいます。
"2から読んだのですが、2の方が好き。 効果はありました。しかし、疲れる! トレーニングしてマッチョになった、という実感がなく、みるみるシャープになったのかは分からない。 けど自己啓発と、ややブラシーボ効果で脳がなんだかいい感じ。" もっと読む
"まずまずの満足。脳への関心が深まり、思考回路に変化を期待して読んでいます。" もっと読む
"...「私には無理」「自分がやっても意味ないし」と思っていたようなことも、誰もが持つ「脳」の生理的な特性に基づいた「脳トレ」だと思えば、試してみる価値があるように感じます。..." もっと読む
"...一方この本は、MRIによる脳の分析結果に基づいて書かれており、論旨が明確です。脳トレの目的や方法はどれも科学的で理にかなっており(少なくともそう思わせる)、すんなりと頭と心に入ってきます。..." もっと読む
お客様はこの脳機能について高く評価しています。脳が本来持つクセや人それぞれ脳が違うことを指摘し、脳番地理論をよく理解していると述べています。また、脳を部位別に細かく分類し、機能としくみを詳しく記載していることも好評です。さらに、脳を自分流にデザインしていくためのトレーニング方法についても説明があり、興味をひきつけられました。
"脳が本来持つクセや、人それぞれ脳が違うというの事を最初に断り、最後にも自分でしたいことをベースにトレーニングするのが良いと言った上で、具体的なトレーニング法な多く記載されていた。 気に入ったトレーニングは生活に取り入れてみたい。" もっと読む
"脳番地理論はよく、わかりました。 人間の筋肉、体の鍛錬と同じように、脳も鍛えるべき部位により トレーニング方法が違うことが本書で理解しました。 一時流行した、脳トレは、単純計算を繰り返すようなことをして いました。..." もっと読む
"脳を部位別に、機能としくみを詳しく記載していて、わかりやすい。" もっと読む
"この本でまず印象に残った言葉は、”「なりたい自分」を手に入れるために脳を積極的につくり変えていく”というものです。脳を自分流にデザインしていく。これで一気に興味をひきつけられました。 脳番地という、働きによって脳を分ける考え方をもとに、それぞれの脳番地にあったトレーニングが載っています。..." もっと読む
お客様はこの本のコンセプトを高く評価しています。レイアウトや表紙、見出しが秀逸で、広告代理店的な手法だと感じています。また、イメージしやすい点も評価されています。アメリカのビジネス本では、このコンセプトを広告代理店的手法として高く評価されており、実際の作業に適していると感じているようです。
"本屋でパラパラとめくっていたとき、とても魅力的に見えました。 レイアウト、表紙、見出し、コンセプトが秀逸。これを広告代理店的手法とでもいえばよろしいか。 いざ購入して中身を確認してからの落差に愕然としました。..." もっと読む
"...人間を脳という側面から見つめ、再構築、あるいはカスタマイズする、ということなのですが、実際にやるべきことはそれほど難しくなく、イメージしやすいところも評価に値します。 アメリカのビジネス本では..." もっと読む
"...どれも取り組むことができそうで、かつ刺激があるものでとても良いです。 時折入るイラストもおもしろく、いいアクセントになっていました。" もっと読む
お客様はこの本の内容がぺらっぺらだと評価しています。当たり前のことしか書いていないという意見が多く、読むだけ無駄だという指摘もあります。また、構成が下手すぎて読みづらいことや、内容が入ってこないなど、全体的に不満を感じています。
"とっつきやすくするため、あえてなのか分からないけど少し内容が浅い気がしました。 もちろん、脳について初めて知識をつけたいって人にとってはいいんでしょうけど、 少し深く勉強したい人にとってはかなり薄っぺらい印象を持つと思います。..." もっと読む
"まず、読むだけ無駄。 期待はずれとおっしゃる方がいるようですが、それこそ序章にある 「学校の成績が良かった人ほど…」のくだりが当てはまっているのではないでしょうか。 この本に書かれていることが納得できなくても「なるほど、これもやってみようか!」と..." もっと読む
"内容は悪くないのに構成が下手すぎて読みづらいし 内容が入ってこない、本の厚さの割に内容が薄い。" もっと読む
"...私にはこの「医学博士」とやらが、自分から誇りをもって「こういう本が書きたい」と言い、企画を出したとは到底信じられない。 それくらい内容がぺらっぺらです。 「おしゃれな人の服装を真似てみる」 「10年前に読んだ本をもう一度読む」..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2023年11月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入脳の話しはよく見ています。
この本は読みやすく、面白かったです。
雑学的に頭に入りました。
- 2019年6月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入本書「脳の強化書」は、「京大読書術(粂原圭太郎著)」を読んだ際におすすめ本として記載されていたので興味を持ち購入しました。脳の強化とは一体何をどうすればよいのかと...、
【結論】普段の生活で使用していない脳番!地を鍛えると、ネットワークが強化され脳全体の機能がUPする!
【評価★3の理由】
本書には8つの脳番地(①思考②感情③伝達④理解⑤運動⑥聴覚⑦視覚⑧記憶)の具体的なトレーニング方法が記載されています。ですが残念なことに根拠(なぜ、そのトレーニングがよいのか?)やエビデンス(証拠)が不十分なため、★3の評価といたしました。内容的にはたぶん合っているのだろうという気はするのですが、やはり明確な理由・根拠があれば、より納得できると思うので、そのあたりを改善して頂きたいですね。
【詳細】
例えば、営業職だと言語力を担う脳番地、また俳優だと感情を担う脳番地といった具合に各々発達している脳番地が違う。そして、自分が普段使っていない(≒発達していない)脳番地をトレーニングすると、脳番地は相互に密接に関連しているので、潜在力を引き出すことができるという仕組みだそうです。
以下気になった(≒やってみたい)トレーニングを一部記載しておきます。
①思考系トレーニング
身近な人の長所を3つ挙げる
(1つなら簡単、10とかだと無理無理で3つというのが脳への負荷として絶妙です(笑))
②感情系トレーニング
まわりのの人にその日の印象を伝える(察知力↑)
(瞬間的に判断するのは結構難しいです。でもまわりに対して注意深くなれそう)
③伝達系トレーニング
選択肢を3つ考えながら話をする
(確かに漠然と質問するよりも選択肢がある方が答えやすい気がするし、ここでも3つが絶妙かも)
④理解系トレーニング
普段絶対に読まない本のタイトルを黙読してみる
(視野を広げる訓練にもなり、新しい発見などがあるかも)
⑤運動系トレーニング
利き手と反対の手で歯磨きをする
(実践中、利き手ならほぼ無意識ですいすいできますが、反対の手だと中々脳が刺激されます!!!)
⑥聴覚系トレーニング
自然の音に注意を払う
(実践中、通勤時間に回りの音に注目すると、多くの音に囲まれていることに気づきます、しかも聞き分けれる!)
⑦視覚系トレーニング
電車の中から外の看板を見ながら数字の5を探す
(胴体視力がつきそうです。)
⑧記憶系トレーニング
1日20分の「暗記タイム」をつくる
(なんでもいいんですけど、職業がら周期表(元素)を覚えてます。今は第5周期突入・・・以外と毎日やると覚えれます 目指せ118元素制覇!)
以上長々と書きましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
次回は「脳の強化書2」を読破して、またレビュー書きたいと思います。
ではでは...
- 2024年5月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入脳についての他の本を読んだ流れでこちらも読んでみることに。
まだまだ年齢を理由に出来ることを減らしたくなく、何かの参考にしたいと思いながら読み進める。
普段何気なくしている(と思っている)ことも説明されていたが、それを意識的に行えば脳への刺激も強めになるのではないかなとも思った。
まだまだ成長し続けたいので、意識的に色々な脳番地を使い、その間の繋がりを太く育てていきたいな。
- 2023年2月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入頭が良くなりたくて買いましたが正解でした。
読んでいてわかりやすい文章だし、難しく書かれていないので脳番地について初心者でも理解しやすいです。また繰り返し読みます。
- 2017年6月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入以前購入したものの、読まずにずっと積んでありました。
いざ読んでみると、ライトな文体で2時間くらいで読めました。
脳は場所によって担当分野が異なり、その分野別に鍛えることが大切、という内容です。一章では脳の担当分野=脳番地の説明があり、その後の章では各々脳番地別の鍛え方が紹介されています。
著者曰く、脳にも個性があり、自分の癖を知ってその癖とは異なるような新たな刺激を与えることが脳を鍛えることになるそうです。
脳のMRIも掲載されていて説得力がありました。
脳番地別の鍛え方は、他の方のレビューにもある通り、これはすごい! というよりは、こんなことが刺激になるのだなあという感じですが、どれも簡単で、日常生活に取り入れやすそうです。
読み進めていけばこれは自分も癖になっているかなということはわかるのですが、できれば脳の癖診断のようなものがあれば、鍛えるべきところを重点的に鍛えられて効率的なのではないかなと思いました。ただ、めんどくさがらずに色々なことを行うことが脳の刺激になるのかもしれないので、脳トレをするのに手を抜きたいという私の思考が、そもそも間違っているのかもしれませんが。
- 2020年2月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入とっつきやすくするため、あえてなのか分からないけど少し内容が浅い気がしました。
もちろん、脳について初めて知識をつけたいって人にとってはいいんでしょうけど、
少し深く勉強したい人にとってはかなり薄っぺらい印象を持つと思います。
というのも、「○○をすれば●●という脳の部分が鍛えられる!」というのがこの本の基本構成ですが、
どれくらいやればどれくらい鍛えられるのかという数値的な資料がほとんどありません。
「利き手と反対の手で歯磨きする」とか「創作料理をつくってみる」などは、
「うーん、まあそうなのかな」なんて少し納得もするのですが、
「地域ボランティアに参加する」や「必ず10分間の昼寝をする」
なんてものが出てくるとさすがに萎えましたね(笑)
説明はもっともらしく書いてますが、ほんとに科学的根拠があるのかは謎です。
そう思わされる項目がいっぱいありました。
はっきり言ってしまえば、新幹線に乗る前に売店で買うとちょうどいい本です。
大阪~東京の2時間半、暇つぶしにはなると思います。
ただし多分専門的なものは身に付かないでしょう。
次の日、いや、駅を降りる時には内容すら忘れているかもしれません。
そういう類の本です。
脳科学ジャンルでは築山節という方の本を先に読んだのですが、
あちらはさすが新書だけあって内容もしっかりとしたものでした。
なんというか、書いていることにすべて責任を持っているというか。
こちらはかなり期待はずれだったので★2つです。
【追記】
ただしこの評価はこの著書についてのものです。
著者の他の本にはもっと秀逸なものがあるのかもしれません。
あと1冊くらいは試しに読んでみようと思います。
読んだらまたそちらでレビューする予定です。
- 2019年10月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入脳が本来持つクセや、人それぞれ脳が違うというの事を最初に断り、最後にも自分でしたいことをベースにトレーニングするのが良いと言った上で、具体的なトレーニング法な多く記載されていた。
気に入ったトレーニングは生活に取り入れてみたい。